高校球児必見

こんにちは!夢咲整骨院の豊田です。

甲子園が沸いた暑い夏が過ぎだんだんと涼しい季節となってきました。
今日は、この時期でも起こりやすい野球肩についてと、チェックポイント、対策についてお話していきます!
まずは野球肩にも様々な種類があり、痛めている部分によって名称が変わってきます!

・インピンジメント症候群
・腱板損傷
・上腕骨骨端線離開(リトルリーグショルダー)
・ルーズショルダー(動揺肩)
・肩甲上神経損傷 など
原因としては、1番は投げすぎが原因とされています!
その他にも投球動作は全身運動なので、体幹、股関節の柔軟性不足、肩甲骨周囲の筋力低下などにより

怪我のリスクも上がっていきます!


・チェック
特に肩甲骨周囲の筋力が落ちると
肩の後方が硬くなり痛みが出ることが多いの
でチェックしていきましょう!



写真のように左右差が出ている場合(投球側が下がっている)は要注意です!

対策
左右差がある場合は、肩甲骨周囲の筋力が
落ちている可能性が高いので
写真の様なトレーニングを行いましょう。





10回✖️3セット
※痛みがある場合は中止。
今回はほんの一部をご紹介しました!
他にも様々なトレーニング、ストレッチをする事で改善に繋がりますが……
1番大事な事は!!!!
野球肩が疑われる場合は早急に投球を中止し整形外科、整骨院に受診する事です!
筋力や柔軟性が伴っていない結果、今の練習量で怪我が起きているので練習量をそのままで治療をしても改善は難しいです!
チーム状況などあると思いますが
無理をして投げた一球が、一生痛いままプレーしないといけない野球人生に変わります!
そうなる前に、そうなってしまっている方はふるかわ整骨院グループに相談して下さい!
次回は野球肘についてお話していきます!