ふくらはぎが痛い‼スポーツ中の痛みの正体とは??

こんにちは!武雄院の横田です😊 今回は最近増えている症状についてのお話です🧐

スポーツをする社会人の方や学生に質問です🙋

運動中に脛(すね)の内側に痛みがあることはありませんか?
もしその症状が出ている場合は要注意です!!
それは『シンスプリント』という怪我かもしれません!
今日は『シンスプリント』について書いていきたいと思います。
『シンスプリント』って何かご存じですか😯
シンスプリントの正式名称は『脛骨内側過労性症候群』です。
(脛骨過労性骨膜炎)と言われることもあります。
運動をすることで引き起こされる怪我の一つで繰り返しのジャンプやランニングによる使い過ぎにより発症します。

《特に起こりやすい人の特徴》
・扁平足
・O脚
・ふくらはぎの柔軟性の低下(しゃがむときにかかとが浮く)
・股関節、膝関節、足首の柔軟性低下
・体重増加
・薄く硬いシューズやかかとがすり減ったシューズを使用している
・硬い路面で運動することが多い
・繰り返しのジャンプやランニングが多い競技
・新入部員などの急激な運動量の増加(特に女性に多い)
などがあります。

《症状》
・脛骨(すね)の内側(うちくるぶしから12㎝〜20㎝上)にかけての運動時の痛み
・脛骨(すね)の内側を押したら痛い
などがあります。
中等度〜重症に当てはまる方は
ひどい骨膜炎を引き起こしているか”疲労骨折の可能性”があります。
早急に運動を中止し医療機関の受診をお勧めします。
軽症の場合でも痛みが続くとひどい骨膜炎や疲労骨折に進んでしまう可能性があります。
重症化する前に運動の中止と医療機関の受診をお勧めします。

《治療》
シンスプリントの治療としては
炎症を抑えることが重要であるため
痛みが強く続く場合は
・安静(痛みを引き起こしている可能性が高い運動の制限)
・アイシング処置
が中心となります。
痛みが引いてくると…
・ふくらはぎの柔軟性をつけるためのストレッチやマッサージ
・股関節、膝関節、足首の柔軟性をつけるためのストレッチやマッサージ
・再発を防ぐための姿勢やフォームの矯正
などがあります。

《復帰の目安》
軽症⇨約3週間
中等度→約4.5週間
重症⇨約7週間
大体の目安は軽症でも1ヶ月弱はかかると言われています。

『シンスプリント』は早期であれば症状は早く治り重症化は防ぐことができます🙆
ふるかわ整骨院グループでは
『シンスプリント』の痛みの改善や再発予防の姿勢やフォームの矯正を得意としています。
もし運動時の脛骨(すね)の内側の痛みや違和感でお困りの方でしたら
いつでもご相談お待ちしています🙌